キャットフード・生肉について

うちには、猫が3匹いますが、健康な猫は1匹だけで

あと2匹は、弱視と半身不随です。

弱視のタラはやせ細っているし、信玄は去勢手術したし、何でも食べるので寝たきり状態でドンドン太ってい

きます。

だから、最近は食べさせるキャットフードを調べるようになりました。

前にYouTubeで、アメリカのペットフードの工場が隠し撮りされている画像を見ました。

信用できるものかどうか、それさえも分からないのですが

衝撃的なものでした。


まだ、首輪が付いた死んだ犬や猫、色んな動物の死骸が集められて、首輪だけ取って

機械でミンチにするところでした。

隠れて撮っている感が半端なく、こちらまでドキドキするようなものでした。


それを見たからではないのですが、前にスーパーや量販店で売っているキャットフードはそういう病死したり


事故で死んだ動物の肉で作られているから、危険というのを聞いたことがあったので


今食べさせているキャットフードを調べてみたら


書いてありました。


着色料、酸化防止剤、でもこれはたぶんどれにも入っています。


よくないと言われている肉類(ポークミール、ビーフミール、チキンミール)


フィッシュミール、マグロミール、カツオミール。


どんな動物のどんな所か分からないものも入っているという事です。


そして、猫のうんちも臭くならないように何か入っているらしい。





うちは結構高い有名なメーカーの物を食べさせていますが、成分を見ると似たようなものです。


ただ肉の注意書きの所は○○ミートではなく、きちんと肉類(鶏、七面鳥)となっています。


きちんとしたお肉なのでしょう。


錦糸町のT動物病院の院長先生は、新聞の切り抜きが病院の待合室に貼ってあります。


ペットフードの危険性みたいなことが書かれていて


そこの先生は、動物たちに生肉を推薦していて、病院でも注文して買えるようになっています。


生肉で一番心配なのは、寄生虫ですが一度冷凍させて死滅させてから食べさせるように


なっています。


最初は抵抗があったのですが、もともと犬も猫も獲物をとって生のまま食べていたのですから


一番理にかなっていることです。


元来、動物たちの食事スタイルは生肉なので、それが最も消化しやすく、胃に入って4~5時間で腸に達し


すぐにエネルギーに変えることができて、それが自然の本来の力なのですが


今はドライフードに慣れてしまっていて、ワンちゃん猫ちゃんによっては生を食べない子もいるみたいです。


そういう子は徐々に生にならしてあげるといいようです。


高タンパク・酵素・ミネラル・ビタミンが多く含まれていて、健康的にしてくれます。


人間と同じでそのわんちゃん猫ちゃんに合ったものを食べさせてあげたらいいと思います。


手作りの物でもいいし。。。


ドライに生肉をパラパラしてあげてもいいでしょうし。


先日、生肉注文しました。


馬肉、鹿肉、カモ肉、イノシシ肉、ラム肉。なんでもあります。


老犬に生の鹿肉を食べさせたら、元気に歩けるようになったという報告もあります。


先日、NHKで北海道で猟師をやっている人の所にも猫がいました。


猟から帰ってくると、さばいた鹿肉をおいしそうに食べている猫を私は何の疑問もなく見ていて、それは


自然だったし、ロシアの方で鶏肉をボイルしたのと、生とを飼いネコに食べさせていたけれど


別に病気になるわけでもなく。。。元気だそうです。



その犬や猫本人の好みや飼い主さんの主義でしょう。


その子その子にあったものを与えてあげたら、元気に暮らしていけるでしょう。


明日、少し生肉を太った信玄に与えてみて、おなかの調子を見てみたいと思います。


お腹の調子を見ながら、ちょっと上げてみて、ダイエットできたらいいなぁと。


キャットフードに対する知識をきちんと知ったうえで与えたいと思っています。


なにも勉強せずに安いからと与えるのではなく、猫にとってバランスのいいもの与えて


病気もせずに元気で長生きしてくれたらいいですね。













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